平泉にいらっしゃったのなら、是非、本物の前沢牛の味を堪能していただきたいのです。
「芯芯」という赤身の中の一番柔らかい極上の部位を握りでどうぞ最高品質の黒毛和牛『前沢牛』。その仕入れにこだわり続け高い評価を頂いている前沢牛すき焼き・食事処「ゆめやかた」で名物のすき焼きを是非ご賞味下さい。生でも召し上がれるきれいに“さし”の入った新鮮な肉は、さっと色が変わる程度に熱を通したら、こんもりと盛り上がったオレンジ色の黄身も鮮やかな新鮮玉子につけてお召し上がりください。口に運ぶやいなや、とろりととろけて旨味が広がります。こんなに柔らかい肉を食べたことがあっただろうか、とはんすうするほどの感動の瞬間。いえ、脂身がただ多ければ柔らかく感じるのは当たり前なのですが、前沢牛はさしのせいだけで柔らかいのではないのです。赤身の肉質が柔らかい、熱を加えても硬くならずジューシーで、香りが良い、脂がしつこくない、そして、皆さんが口々におっしゃることに不思議とあくが出にくいのです。何よりも旨味が強く味が濃いのです。また、この肉の後に入れる地元の野菜もお勧めです。もともと旨味のある野菜に肉汁がからまるから堪らないはずです。これらに添えられたご飯も、地元産の“ひとめぼれ”を使用し、香り・味共に、ご好評を頂いております。実は前沢牛すき焼き・食事処「ゆめやかた」名物のすき焼きの前沢牛も宮城産の稲ワラを中心に食べて美味しく育ったのです。そのため相性も抜群なのかもしれません。せっかく本場・岩手平泉にいらっしゃったのなら是非、前沢牛、それも一番の生産者(牧場)のもの、そして味と柔らかさについて厳選された部位、最高品質の前沢牛をお召し上がりいただきたいのです。前日の15時までにご予約の上、前沢牛すき焼き・食事処「ゆめやかた」へお越しください。
前沢牛ならではの肉質の良さを知っていただくためにご用意する部位は、赤身自体が柔らかく、さし(脂身)にのみ頼らない芳醇な肉の旨味を堪能できます。そのため、部位の一番味の良い部分を残し、他をかなりそぎ落とすのです。このことを『肉を磨く』とも言います。
平泉の眺望が素晴らしい高台のレストランです。
石畳のエントランス
庭園に面した広く明るい店内
落ち着いた雰囲気の小上がり席








